八年

 

前回の投稿から三年も経ってしまいました。。。

 

20210626

↑ 大好きなまるお、天国で楽しく暮らしていますか?

 

 

まるおが亡くなって七年となった昨年、2匹の子猫と暮らす事になりました。

その後の慌ただしい毎日は、正直想像とは全く異なったものでしたが、最近漸く

落ち着いてきたように思います。

 

 

受け入れたのは保護猫です。

やはりまるお似のコを選んでしまいましたが、まるお1匹だけの時と違って

他の保護猫達も皆家族… くらいに思っています。

うちのコ達だけではなく、もっと広く大きな視野でもって、恵まれない猫達が

少しでも幸せへと向かえればいいなと願い、行動するつもりです。

 

 

泣いてばかりの数年間でしたが、今は少し強くなれたような気がします。

まるおも天国からきっと見ていてくれるはずだから。。。

 

 

 

 

五年

 

まるおが亡くなってから、今日で5年も経つなんて。。。

 

20180626

↑ まるお、今でもあなたの事を思い出さない日はないよ。

 

 

いつも優しかったまるお、最後まで格好良かったまるお…

どう考えても、私より上だったなと半分反省しながら思い起こしています。

 

 

今日はいつもより長く、まるおの思い出話に花を咲かせました。

いっぱい撮り溜めた写真が、当時に引き戻してくれる。

涙が出る時があっても、それ以上に笑えるようになった。

 

 

ありがとう。

別れは死ぬほど悲しかったけれど、それ以上の幸せを得た事を

実感しています。

 

 

まるお、私は今度こそ大丈夫だから もう心配しないでね。。。

 

 

 

 

アカちゃんの命日

 

今日は 野良猫だったアカちゃんの命日です。

 

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↑ 夜、外灯の光の下で。

 

 

いつも暗闇の中、キーホルダーの音を鳴らすと

どこからともなく「ニャァ〜」と鳴いて 現れた。

だから、こんな明るい所であのコを見たのは数える程度。

 

 

早いもので、もう九年。

野良でも、10年も生きられて、最後まで面倒見てもらえて

幸せだったと思うし、そういう運命だったのでしょう。

 

 

つい3ヶ月前は、桃太郎くんが亡くなったばかり。

やっぱりまだ淋しい。

気付けば、猫に関してはこの世よりあの世の方が賑やかになっている。

 

 

人ならば諦めがつくのに、猫だと諦めが悪いのは何故なんだろう…。

 

 

 

 

感謝して生きる

 

三年前の今日でした、私が胃がんの摘出手術を受けたのは…。

 

20171023

 

 

先日 精密検査を受けましたが、特に問題はありませんでした。

次の検査は一年後。CT検査の予約だけを取り、胃カメラは 元々ガンを見つけてくれた

行きつけの病院で検査を受ける事にしました。

 

 

CTは外科で予約が取れるけど、内視鏡は消化器内科へ行って、そこから何時間も待って

予約を取らねばならず、毎度毎度気力も体力も奪われてきたので方針を変えました。

年々、俗に言う「再発」の心配はなくなるのかと思っていたし、リスクも減る筈なのに

実は不安だったりします。まずは 気持ち的に負けるわけにはいかないのに…。

 

 

この三年間 苦労しましたが、今ではもう体重も体力も ほぼ手術前と変わらず

元気になれた事を、心から感謝している毎日です。

色んな人、色んなニャンコにありがとう… です。。。

 

 

 

 

ありがとう、桃太郎くん

 

まるお亡き後、このコの存在がずっと私の支えでした。。。

 

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↑ 前にもご紹介しましたが、まるおにソックリな 桃太郎くんです。

 

 

厳しい野良生活の中 HIMAWARIさんと出会い、9番目の猫として迎え入れて

もらったラッキーボーイの桃ちゃんでしたが…

 

 

8月18日

13歳で天国に旅立って行ってしまいました。

直接会った事もないのですが、入院、その後訃報を聞いた時からずっと

寂しくて仕方ありません。思い出す度、涙が出ます。

自分が思っていた以上に 大きな存在だったんですね…。

 

 

まるおに似ているのはもちろん、私はあのコ自身が大好きなんです。

優しくて、可愛くて、空気が読めて、一生懸命なところ…

いつも何か「お役目を果たそう」としているようなところ…

 

 

遠く離れている分、今までと何ひとつ変わりない我が家なのに

「ああ、もうHIMAWARIさんちにいないんだ…」と思うだけで

ガッカリ&しょんぼりしてしまうんですが、桃ちゃんの最期は

それはそれはきちんと丁寧に、そして立派に見送られたので

「良かったね、桃ちゃん」と言ってあげられます。

 

 

長年のご苦労と献身を思うと、HIMAWARIさんご夫婦には頭が下がります。

桃ちゃんが運んできてくれた幸せを胸に、これからも小さな命を守り、

守られ、ご多幸でありますように。。。